M&Aアドバイザー
事業承継・選択と集中・成長戦略としてのM&A。経営者に寄り添い、最適なマッチングをご一緒に。
会社の出口戦略は、4つしかありません。
経営者がいつか必ず向き合う「会社の未来」。その選択肢は、突き詰めると次の4つです。M&Aは、雇用や取引先を守りながら事業を次代へ繋ぐ、有力な選択肢のひとつです。
IPO(株式上場)
成長資金の調達と社会的信用の向上。一方で、上場準備・維持には相応の体力と時間を要します。
M&A(第三者承継)
後継者が不在でも、従業員の雇用や取引先との関係を守りながら、事業を未来へ繋げます。
\ 当社がご支援します /
親族内承継
ご家族・親族への承継。後継者の意思と適性、そして税務の設計が鍵になります。
廃業
事業の停止・清算。これまで築いてきた価値や雇用が失われる選択でもあります。
こんな経営者の方へ
譲渡をご検討の経営者様
- ◆ 後継者不在のため、事業の継続を委ねたい
- ◆ 従業員の雇用と取引先との関係を守りたい
- ◆ 創業者として、事業をより大きく成長させる相手を探したい
- ◆ 体調や年齢から、引退を見据えて準備したい
譲受をご検討の経営者・経営企画様
- ◆ 新規事業領域への進出を加速したい
- ◆ エリア拡大や顧客基盤強化を実現したい
- ◆ 人材・技術・ライセンスの獲得を急ぎたい
- ◆ 時間を買う成長戦略としてM&Aを位置付けたい
数字以上の価値を、
ご一緒に。
M&Aは、譲渡対価という数字に焦点が集まりがちです。しかし経営者にとって、本当に守りたいのは 従業員の雇用、顧客との関係、これまで築いてきた事業の文化 ではないでしょうか。
私たちは、財務指標だけでなく経営者の想いや組織の継承性まで含めた多面的なマッチングを行います。短期的な成約数を追わず、5年・10年先に「あの時の判断は正しかった」と振り返っていただける選択をご一緒に。
報酬体系(レーマン方式)
完全成功報酬として、取引金額に応じた料率を各区分ごとに乗じて算出する「レーマン方式」を採用しています。
※ 取引金額にかかわらず、最低手数料 200万円(税別) となります。
※ 着手金・中間金の有無および金額は、案件の規模・難易度に応じて、ご契約時に書面でご提示します。
売買金額と、対応するアドバイザー
大手が対応しにくい中小規模のM&Aは、専門的に向き合うアドバイザーが限られます。当社は、まさにこの領域でお客様に寄り添います。
※ 上図はM&A市場における一般的な傾向を示したイメージです。
M&Aの進め方
初回ご相談・NDA締結
事業概要・ご要望・タイムラインを丁寧にヒアリングします。秘密保持契約を締結のうえ、次フェーズに進みます。
企業価値評価
財務諸表・事業計画をもとに、複数の評価手法で企業価値レンジを算出。経営者の納得感を重視します。
ノンネーム提示・マッチング
企業名を伏せた概要書を用い、独自ネットワーク・データベースから最適な候補企業を慎重に選定します。
トップ面談・基本合意
経営者同士の対話を最重視。文化・価値観の適合を確認したうえで、主要条件を基本合意書に整理します。
デューデリジェンス
財務・法務・税務・労務など多面的な調査を、信頼できる専門家ネットワークと連携して支援します。
最終契約・成約
最終契約締結・クロージング。譲渡実行後の引き継ぎ計画も並行して整えます。
引き継ぎ支援
成約後の円滑な引き継ぎに向け、従業員・取引先へのご説明のタイミングや進め方をご一緒に整理します。
よくあるご質問
Q. 相談の前に、何を準備すればよいですか? +
直近3期分の決算書、もしくは月次PL表をご用意いただけますとスムーズですが、無くてもご相談は可能です。まずは現状のお話を伺うところから始めます。
Q. 相談したことが取引先や従業員に知られませんか? +
NDA締結により情報を厳格に管理します。社名を伏せたノンネーム形式で候補先にお伝えするため、特定リスクを最小化します。
Q. 途中で辞退することは可能ですか? +
可能です。経営者ご自身の納得感を最優先するため、無理な成約を促すことはございません。